評価されたい!自己犠牲で心と身体が悲鳴をあげたエステティシャン時代

こんにちは!

石井です(^^)

 

 

大学卒業後、

某大手エステ会社に就職。

 

 

「失敗しないように!」

「できない分からないは言わない優等生でいること」

「怒られないように」

 

という幼少期からの思い癖が発動し、

入社後すぐの研修では

人に合わせながら丁度いい場所を見つけながら

うまくこなす日々。

 

 

サロンに配属されたあとは、

就業時間終了後も

お客様のカルテの記入や

日々の練習やミーティング等で、

電車に乗り帰宅するのはいつも22〜23時。

 

大変だと思うこともありましたが、

 

「全てはお客様のために」

「サロンの成績のために」

「みんなに褒めてもらうため」

 

という自分以外の人のために何かをするという

自己犠牲精神磨きがかかっていきました。

 

 

長女を出産後、

一旦エステの道を離れましたが、

再びエステの世界へと戻ることを決意し

中手エステサロンに就職。

 

 

そこで勤務していた殆どの期間は

マネジメント職としての役割が多く、

 

日に日に上司や部下との関係性に

悩むようになりました。

 

そのうち、

朝から鉛を背負っているような疲労を感じる、

呼吸が苦しくなるような肩こり

日中常に倦怠感を感じる、

些細なことでもイライラして

家族に八つ当たりしたり、

 

といった「心の悲鳴」

身体に現れるようになりました。

 

 

しかし当時は「職業病」と受け流し

「心の悲鳴」とは認識していませんでした。

 

 

その後、

自分の理想とすることを形にしようと独立開業。

 

自由になれたはずなのに、

 

「〜しなければならない」

「〜であるべき」

 

という思考のクセが顔を出し、

自分自身で自由を奪っていました。

 

 

本当は〇〇をやりたいけど、

 

「これをやりたいって言ったらどう思われるかな」

「本当に私にできるかな」

 

と、人からの評価や意見を気にして

前に進めず悩んでいました。

 

 

大好きな仕事なのに、

やりがいを感じている仕事なのに、

家族にたくさん協力してもらっている仕事なのに、

 

どうしてこんなに

苦しいんだろう。

 

そんな時に出会った

シンプルパフォーマンスセラピー。

 

 

 

 

 

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