母に褒められたい一心だった子供時代。

こんにちは!

石井です(^^)

 

 

私がシンプルパフォーマンスセラピーに出会い、

気づいたこと。

 

それは、

今まで自分で選択してきていたようで、

実は他人からの意見を優先し選択していたことでした。

 

 

 

 

小さな決断から大きな決断まで、

優柔不断で決めるまでに

時間がかかるのが本来の私ですが、

それを誰かに相談する、

悩みを打ち明けるということが

なかなかできませんでした。

 

 

それは、

「自分の弱いところを見せるのは良くない」

「できない、分からないは言えない」

「できて当たり前、できないのは恥ずかしいこと」

という幼少期からの思い癖があったからです。

 

 

 

母は看護師としてバリバリ働き、

父は遠方に住んでいたので、

私は三人姉妹の長女として母の右腕になり

妹のことや家事の手伝いなどを

子供ながらに必死に頑張っていました。

 

 

しかし母は厳しい人だったので、

ちょっとやそっとのことでは褒めてくれません。

 

 

テストで100点をとっても習ったんだから当たり前

妹の面倒をみるのもお姉ちゃんなんだから当たり前

家事をしても家族なんだから当たり前

 

 

 

そんなある日、

母から今までになく褒められたことがありました。

 

なんとなく続けている程度のことでしたが、

褒められたこと=「母から認められた」

という喜びから、

無条件に頑張るようになり、

 

 

私が頑張る目的は

母に褒めてもらうこと。

母をガッカリさせないこと。

になっていきました。

 

 

ますます、

「できない」「分からない」が言えなくなり、

「できない分からないは恥ずかしいこと」

「失敗は許されない」

 

という思考にさらに縛られ

自分の気持ちを隠すようになりました。

 

 

この思考の習慣が

その後社会人になってからも

大きく影響してくることになります。

 

 

次回は、

「評価されるためには自己犠牲!に磨きがかかったエステティシャン時代」

 

についてお話しますね(^^)

 

 

 

 

 

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